2016年2月29日月曜日

映画おすすめ!火星で1400日放置?オデッセイの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、2月5日公開の
映画 オデッセイを
見に行きましたので、

映画 オデッセイの半券

評価を書きたいと思います!

火星に放置されるという
前代未聞の事態です!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「オデッセイ
主演「マット・デイモン」です!

ボーンシリーズや、
グリーンゾーンなんかに
主演で出ています!
特に、アクションものが
多いですね!

また、関連作品に、
「ゼロ・グラビティ」があります!

さて、本題ですが、
地球から2億2530万キロ離れた
火星で独りぼっち。

あらゆる要素が、
生存不可能を示していて、
脱出できるのか?
という映画です。

あらすじ


火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

評価


映画「オデッセイ」は、
一人称映画で、
火星ばかり映るのかなと
思ったのですが、
そうではなくて、

いくつか場面が切り替わり、
飽きることなく、
楽しむことができました!

また、中国がいいことを
してくれる場面もあり、
ちょっとしたかっこよさも
伺えました!

以下、個別で評価ポイントを
ご紹介します。

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生存不可能性


水:なし
酸素:ほぼ無し
通信手段:無し
食料:31日分
次の救助:1400日後

火星での生存日数を記録するワトニー
出展:Yahoo!映画

着実に死へと
近づいています。

一日一日を生きるごとに、
カレンダーに印を付け、

生きている実感を
味わうと同時に、

死へのタイムリミット
実感していきます!

激しい映画では無く、
どちらかと言えば、
地味な映画なのに、
なぜか引き込まれます!

絶望の状況でも諦めない精神


水も無し、酸素も無し、
食料も31日分しか無い中で、
次の救助まで、
どうやって生き延びるのか?

この状況で、決して諦めること無く、
幸い、ワトニーが植物学者
ということもあり、
じゃがいもを栽培しました。

火星でじゃがいもを栽培するワトニー
出展:Yahoo!映画

なんとか切磋琢磨し、
生き延びていき、

少しずつ地球に戻れる
希望を抱き

希望が糧になり、
生き続けようとします。

今、この地球上で、
何かに悩むことなんて、
ちっぽけなものなんだなと
思わされる映画でした!

まとめ


ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

「マット・デイモン」が主演
ということもあり、
期待通りでした!

人間って極限の状況になると、
どういう手段を取るのでしょうか?

生きるのか?
死ぬのか?

もちろん、極限を体験しないと
分からないことだと思いますが、

この映画は、極限の状況で
生きるためには、
どういう方法を取るのかという
例を見せてくれました!

生き抜くためには、
知恵を絞らないといけないと
考えさせられる映画で、
おすすめです!!!

参考にしていただければ
幸いです!