2016年2月12日金曜日

イヤホンおすすめ!何が違うの?ダイナミック型とBA型について

はじめまして
橋本浩幸と申します! 

前回は、イヤホンの選び方で
インナーイヤー型とカナル型のイヤホン
についてご紹介しました。

前回の記事を読んでいない方は、
こちらをご覧ください。
インナーイヤー型とカナル型について

イヤホンを選ぶ段階で一つ目に形状で選び、
次に構造である中身から選ぶ方法です!

構造からイヤホンを選ぶ方法は、
音質に関わる重要なポイントなので、
おすすめです!

目次


  1. ドライバー
  2. ダイナミック型について
  3. BA型(バランスドアーマチュア)
  4. 価格帯について
  5. まとめ

ドライバーについて


前回は、イヤホンの形状について
ご紹介しました。
つまり、外見での判断ですね。

今回は、中身のお話です!

さて、ドライバーについてなのですが、
ドライバーとはスピーカーのような
ものなんです。
音を鳴らす部品のことでね。

ドライバーが複数になると、
音域によって使われるドライバーの
担当が決まっています。
低音・中音・高音といった感じ!

声楽で言われるところの、
ソプラノ・アルト・テノール・バス
と、言ったパートわけですね。

つまり、複数ドライバーがあることで、
それぞれドライバーの持つ
得意分野を生かせるということです。

逆に、ドライバーが一つということは、
全ての音域を一つのドライバーで
カバーしないといけません!

ドライバーが一つがいいのか、
複数が良いのかは結構意見が
分かれるところです。

また、最近ではハイブリッド型の
ドライバーも登場しています。

下で、それぞれのドライバー
についてご説明します。

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ダイナミック型について


通常は、ドライバーが一つなのが特徴です。
つまり、全ての音域を一つのドライバーで
カバーするタイプがダイナミック型です!

  • メリット
  1. 低音が優れている
  2. 比較的低価格
  • デメリット
  1. こもる
  2. 中音・高音が苦手

低音が得意なドライバーが
全てをカバーするので、
中音や高音は苦手で、
こもった感じの音質になります。

とにかく、低音重視という方は、
ダイナミック型がおすすめです!

また、価格で選ぶ方は
ダイナミック型がおすすめです!

BA型(バランスドアーマチュア)について


上記のダイナミック型では
ドライバーが一つが特徴でした。

BA型(バランスドアーマチュア)は、
通常、ドライバーが複数なのが
特徴ですね。

  • メリット
  1. バランスの取れた音質
  2. 中音・高音が綺麗
  • デメリット
  1. 低音が若干苦手
  2. 比較的高価格

デュアル、トリプル、クアッドのように、
ドライバーが多いほど、
パート分けが細かくなります。

それぞれの得意分野が
専門性を持って分かれて
繊細な音質になってます!

全ての音域がクリア
低音が苦手といっても
それぞれの音域が
バランスが取れているので
そこまで気になりません!

プロの方はほぼこのBA型を
メインで使用されています!

ボーカルは引き込まれる音です!
特に、女性ボーカルはすごい!!
鳥肌立ちます!!

価格帯について


さて、ダイナミック型とBA型で、
気になるのはお値段ですよね!

単刀直入に答えます!
通常、低価格で手に入るのが
ダイナミック型です!

そうですね、だいたい
1万5千円出せば相当なものが
買えるのではないでしょうか。

対して、BA型ですが、
価格帯としては3万以上のでないと
なかなか良い音質ではないのが
結構痛いところです。

ドライバーの数に比例して
高くなる思っていただいても
いいかもしれません!

価格的にも、お財布に優しい方が
いいならダイナミック型ですね!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます!

ダイナミック型とBA型の特徴
についてお分かりいただけたと
思います!

どちらのタイプを選ぶかは
個人の好みによるかと思います。

それぞれ、得意な分野が
あるということですね!

みなさんも、どちらがいいか
考えてみてはいかがですか?

次回は、BA型のおすすめ】を
ご紹介したいと思います!