2016年2月6日土曜日

イヤホンおすすめ!何が違うの?インナーイヤー型とカナル型の選び方!

はじめまして!
橋本浩幸と申します。
昨今、ハイレゾ音源の登場や
1万円以上のイヤホンの人気が高まり、
イヤホンへの注目が高まってきている
ことだと思います。

アイススケート選手の羽生結弦選手も
かなりのイヤホン好きで
いろいろ持っているようですね! 
しかもちょっとお高い!!!

皆さんは音楽を聴きますか?
iPodで聴く人、WALKMANで聴く人が
大半だと思います。

そんな中で音質が
気になったりしませんか?
巷ではiPod VS WALKMAN 的な感じで、
iPodよりもWALKMANの方が音質が
良い的なことは
おそらくよく耳にするかと思います。
両者共に新製品を発売し続ける限り
無くならない議論です。

しかも、iPodやWALKMANの付属の
イヤホンで聴く人も
なかなか多いかと思います。

私が思うに、
iPodやWALKMANの構造も違うし、
iPodやWALKMANの付属のイヤホンの
構造も違うので、
どちらが良いとは言い切れないと
思っています。
そんな私は両方で聴いています。

要は、本体、イヤホン、聴く人の好み、
の組み合わせだと思っています。
ここまでで反対の方はスルーしてください!!

じゃあ、
どういうイヤホンが高音質なの?
どういう風にイヤホンを選んだら?
という人のための記事です!

まずはイヤホンの形状から知りましょう!

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1.イヤホンの形状の種類


1-1.インナーイヤー型とは


(例:iPod付属イヤホン)


  • 特徴
先っぽがプラスチックのようなもので
少し硬く耳の中に押し込む感じというよりも、
すっぽりとはめ込む感じだと思います。

  • メリット
  1. すっぽりはめ込むので耳が疲れにくい
  2. 周りの音が聞こえやすい
  3. 低音が抑え気味になるので高音が聴きやすい
  • デメリット
  1. 密閉性が低く音漏れがする
  2. 密閉性が低く低音が逃げてしまう

1-2.カナル型とは


(例;ウォークマン付属イヤホン)
ウォークマン付属のイヤホン
  • 特徴 
先っぽに柔らかいゴムが付いていて、
耳の中に押し込みます。

  • メリット
  1. 密閉性が高く低音から高音までしっかり聴ける
  2. 密閉するので音漏れがしない
  • デメリット
  1. 密閉性が高く周りの音が聞こえにくくなる
  2. 奥までしっかりフィットするので耳が疲れやすい

2.まとめ


イヤホンを選ぶ際にまず始めの段階で形状をみることですね!

耳にしっかりとフィットし低音を楽しみたい方はカナル型を、
軽いリスニングで耳に負担なく聴きたい方はインナーイヤー型ですね!

 ここまで読んでいただき
ありがとうございます!

次回は、イヤホンの中身の
ドライバーについて】、
お話をしたいと思います(^^)