2016年3月14日月曜日

映画おすすめ!黒すぎる心理!インターセクションの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「インターセクション」を
ご紹介します!

映画インターセクションのジャケット
出展:アマゾン

こんな映画聞いたことない、
って思いましたよね?

私もそうでした!
ただ、製作は超有名。
リュック・ベッソンです!

なので、見てみましたので、
評価をご紹介します!

目次



  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ


はじめに


リュック・ベッソン製作です。

リュック・ベッソン監督は、
「トランスポーター」シリーズや、
「TAXI」シリーズで有名です!

アクションものや、
動きの激しい作品が
多いと思いますが、

この映画は、
そんなに激しくない
珍しいパターンですね!

Yahoo!映画では酷評ですが、
アマゾンでは評価高いです。

↓アマゾン↓
インターセクション

あらすじ


新婚旅行でモロッコを訪れたスコットとテイラー。妻のテイラーは四六時中仕事ばかりの夫との関係に嫌気がさし、愛人のトラヴィスと共謀して夫を始末する計画を立てる。スコットと共に砂漠へ出かけたテイラーは、事故に見せかけてスコットを殺害しようとするものの、スコットの運転する車が別の旅行者の一行と衝突事故を起こし、彼女の予想をはるかに超える大惨事が起きてしまう。
砂漠の真ん中に取り残された6人の男女と一人の乳児。生き残るためには、素性不明の者同士で協力しなければならない。誰が善人で、誰が悪人なのか?

評価


主役は、新婚旅行に来た夫婦が
砂漠での旅先で起こる事故により、
砂漠に取り残されることから、
始まる物語ですが、

人間の心理を扱った、
なかなかの心理戦でした!

個人的には、
かなり気に入ったので、
評価ポイントをそれぞれ
ご紹介します!

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絡み合う人物背景


たまたま、砂漠のど真ん中で、
事故により取り残され、
いろいろな人物と出会いますが、

最初の時点では、
人物のバックグラウンドが
語られません。

徐々に、人物背景が
浮き上がってきますが、

話が進むごとに、
こいつ、何者??
という疑問始終止まらなく
たまりませんでした!

人物背景が
明かされ始めると、
あーーーそういうことか、
納得させられました!

そういうのが好きな方には
はまると思います!

黒すぎる心理


砂漠に取り残される
人物達ですが、

なぜ、そこにそれぞれの
人物が集まったのか?

というのが映画のテーマで、
それぞれの人物が、
漏れなく何かを企んでいて、
何を考えているのか、
考えるのが楽しいです!

騙し騙されるシーンが多く、
人間性を垣間見ることができる
映画ですね。

特に、妻のテイラー、
こいつかなり性格悪いなー、
って何回も思いました。

が、あとから展開が変わる内に、
ざまあ見ろと思いましたね!

心理戦を楽しみたい方には、
おすすめです!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます!

いかがでしょうか?
結構マイナーな映画で、
正直、リュック・ベッソン
ということで、
見てみました!

Yahoo!映画では、
結構、酷評ですね。

マルホランド・ドライブ」のような
話の意味の分からなさよりは、
スッと飲み込めます!

ただ、話が進むごとに、
謎が解けていくのは、
なかなか気持ちいいです!

ミステリーが好きで、
バンテージ・ポイント」のような、
登場人物ごとにそれぞれの視点が
語られるような設定が好き、
という方には、
超おすすめですね!