2016年3月21日月曜日

映画おすすめ!カオス理論!僕だけがいない街の評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、公開まもない
映画「僕だけがいない街」を
見ましたので、
評価をご紹介します!

なかなか複雑で、
切ないけど勇気が出る
おすすめの映画でした!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「僕だけがいない街」の主演は、
「藤原達也」と「有村架純」です!

この作品は、原作に漫画が
あるみたいですね!
読んでないですが...
興味ある方はどうぞ!

藤原達也は、
「カイジ」や「デスノート」が
有名ですね。

有村架純は、
「ビリギャル」が有名ですね。

また、この映画のトリックは、
海外物によくある、
複雑なトリックを使用した
ミステリーに多く、
邦画では珍しいです!

近いと思います!

トリックだけではなく、
内容もちょっと深く
おすすめですね!!

あらすじ


パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟(藤原竜也)は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる。何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害され彼は突如18年前に戻る。小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく。

評価


藤原達也の演技がサイコー
ってのはもちろんですが、

リバイバルという設定
僕だけがいない街の意味
考えるところが、
この映画の見どころです。

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リバイバルとは


この映画の醍醐味である
リバイバルという設定ですが、

カオス理論」や
バタフライ効果」の
理論をモチーフにした設定です。

僕だけがいない街のジャケット
出展:Yahoo!映画

「風が吹けば桶屋が儲かる」と
言われるものですね。

また、リバイバルが
起こる原因は、
一見意味不明なタイミングや、
意味不明な事象ですが、
安心してください。
徐々に分かっていきます。

基本的な設定として、

  • 起こるタイミングはランダム
  • いつに過去に戻るかはランダム
  • いつ現在に戻るかはランダム

上記の設定で、
一見ランダム性が強いように
思えますが、
物語が進む毎に大体の傾向が
掴めてきます。

個人的には、
カオス理論系はなかなか好きで、
パラレルワールド的なイメージを
連想してしまいますね。

実はカオス理論は、
複数の世界が同時に
存在するのではないか?

これは、過去~現在を
映像を通して一気に見ているから
感じることなのでしょうが...

話はそれましたが、
とにかく、トリックに
はまることをおすすめします!
過去と現在をいったりきたり
するので展開が面白いです。

僕だけがいない街の評価


ある事件をきっかけに、
藤沼さんにリバイバルが
起こるようになり、
それ以来、日ごろちょこちょこ
経験していましたが、

あることがきっかけに、
リバイバルが激化します!

リバイバルを体験したときの対処する様子
出展:Yahoo!映画

そして、藤沼さんだけに
リバイバルが発生するわけですが、
  • なぜ彼だけに発生するのか?
  • リバイバルが起こるのは藤沼さんの
  • 過去に何かあったからではないのか?
結構複雑な映画ですが、
いろいろなことを考える
ことができますので、
ミステリー好きの方や、
考えさせられる映画が
好きな方にはおすすめです!

最後の最後に
僕だけがいない街の
意味が分かります!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます!

いかがでしたか?

時間軸をいじる映画は
なかなか無いと思うので、
新鮮かと思います。

ただ、日本人には
あまり受けないですね...

リバイバルのトリック
理解すると同時に、
僕だけがいない街の意味
理解する二つの大儀が
この映画にはあります!

ちょっと気になったことですが、
あれ?あるタイミングから
藤沼さんの格好が
変わってるんじゃない??

なぜそうなったのか、
未だに解決していませんw

そうした隠しポイント
発見していくのも
楽しみの一つだと思います!

答えはなんだと思いますか?