2016年5月8日日曜日

映画おすすめ!実話の可能性あり!64-ロクヨン-前編の評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「64-ロクヨン-前編」を
ご紹介します。

映画「64-ロクヨン-前編」の半券

俳優陣もかなり豪華で、
力の入った映画でした。
しかも、噂によると、
実話のようです...

待望の後編の評価もあります!!
↓リンクはこちら↓
64-ロクヨン-後編の評価

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに



映画「64-ロクヨン-」は、
横山秀夫さんの原作に
小説が存在します。
また「半落ち」でも有名です。

そして、肝心のロクヨンですが、
事件の内容もかなりリアルなので、
少し調べたところ、
実は実話のモデルが
存在するそうです。

というのも、横山秀夫さんは、
群馬県の新聞記者だったそうで、
このような実話をベースにしたことは、
十分に考えることができます。

戦後唯一の誘拐未解決事件。

これは、公式には公開
されていないようなので、
あくまでも類似点が多いだけで、
推測の段階に留めておきます。

あらすじ



わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。

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評価



原作を読まずに映画を
見ましたが、
原作の分量も二部作となり、
かなりの長編作だったことから、
忠実に再現されているのか、
大幅に削られているかの
どちらかだと思います。

原作を読んでいないので、
どうかは分かりませんが、
所感では、回想の場面も多く、
倒置法が多く使用されているので、
とにかくが多いです...

予備知識があったほうが、
話が入りやすいと思いました。

原作の上巻だけでも読むと、
かなり理解できると思います。

記者クラブともめるシーン

また、後半になるにつれ、
物語が超加速し、
謎が解決されるのかと思いましたが、
残念ながらほとんどの謎が
未解決のままで後編への、
受け渡しとなりました。

この点が、世間での評価が
低くなる要因なのかなと...

個人的には、パズル要素は好きなので、
すごく楽しめました。

前編の終わり方は、
後編までに謎ポイントの整理ができ、
後編への頭の整理と心の準備が
できる終わり方でした。

前編と後編の分け方が、
計算し尽くされていて、
ミステリー映画としては、
かなり完成度が高いと感じました!

余談ですが、瑛太さんと坂口さんの演技が、
いつもとは違うテイストで、
かなり目を見張る演技でした!

謎(若干ネタバレ)



・幸田メモとは?
・三上の娘の過去は?
・警察庁長官視察の目的は?
・ロクヨンの模倣犯の登場?

上記、四点が前編までの、
テーマというか謎の部分です。

この部分が後編で、
解決されると思います。

まとめ



ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

予備知識が欲しいと思ったので、
映画を見る前の、
ガイドブックとかあればいいなと、
贅沢なことを感じましたw

ただ、前編の最後辺りから、
物語の展開も速くなり、
後編が凄く気になりましたので、

後編は間違いなく、
面白いと思います。

また、前編のエンドロール前に、
後編の予告がありましたが、
作り方もすごく気になる作りで、
後編が待ち遠しいです!!

後編は衝撃の結末でした!!
↓リンクはこちら↓
64-ロクヨン-後編の評価