2016年5月14日土曜日

映画おすすめ!超絶セツナイ系!バタフライ・エフェクトの評価

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「バタフライ・エフェクト」の
評価をご紹介します!

映画「バタフライ・エフェクト」のジャケット

ラブストーリーでありながら、
ミステリーでもある、
異色の映画です。

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「バタフライ・エフェクト

この映画は、カオス理論
用いた映画です。

風が吹けば桶屋が儲かる、
と言われるものですね。

この手の内容は、
パラレルワールドの存在も
関連しますので、
非常に興味深い内容です!

また、関連映画で、
「デンゼル・ワシントン」主演の
「デジャヴ」があります!

あらすじ


幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。

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評価


物語の始まりは、
結末の手前から始まります。
倒置法ですね。

そのミステリーの要素とあわせて、
エヴァンとケイリーの恋が切ないです。

幼少期から互いに知り合いで、
お互いに惹かれあっていました。

しかし、あることがきっかけで、
二人は引き離されてしまいます。

そのエヴァンの後悔から、
過去に戻って未来を変える
操作を行うことになりました。



しかし、何回も未来を変えようと、
過去に戻りますが、
変化した未来は悪くなるばかり...

過去を小さく変えると、
未来も小さく変わります。

過去を大きく変えると、
未来も大きく変わります。

未来の変化量が大きくなると、
たとえ、ターニングポイント
分かっていたとしても、
未来がどう変化するのか
予想できなくなってしまいます...

そのことに気づかず、
エヴァンは過去に戻ることを
続けてしまいます。

エヴァンの彼女への執着心と、
過去に戻ることへの葛藤が、
かなり切なくおすすめです!!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます!

カオス理論のトリックは
なかなかいい出来ですが、
それだけでは、
評価は普通の映画に過ぎないですが、

ラブストーリーと合わせて、
トリックを使用するのが、
何とも言えなかったですね...

また、ラストも何とも言えず、
正解はどうすることなのか?
考えさせられる内容でした!