2016年8月1日月曜日

映画おすすめ!本格派サメ映画!ロスト・バケーションの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「ロスト・バケーション」の
評価をご紹介します!

映画「ロスト・バケーション」の半券

B級映画ではなく、
本格派サメ映画と言われていて、、
ハリウッドの超大作と言われています。
JAWS以来の次世代のサメ映画となります。


目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに



主演「ブレイク・ライヴリー」で、
最近超人気の「ライアン・レイノルズ」の
奥さんでもあります。

サメ映画なので、
ジャンルとしてはパニックに当たりますが、
シチュエーションスリラーの要素も
かなり強くありますので、

より、緊張感・恐怖感を
味わうことになります!!

そして、女性ながらもサメと
対峙する姿は強カッコいいです!!

あらすじ


休暇で秘境のビーチに来た医者のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、サーフィンを楽しんでいた最中に脚を負傷する。何とか近くの岩場にたどり着いたものの、ナンシーの存在に気が付いたサメが周囲を旋回していた。海岸までおよそ200メートルだが、その岩場が満潮で海面下に沈むまであと100分。危機的な状況に追い込まれたナンシーは……。

評価


なんといってもJAWS以来の、
本格派サメ映画と言われていて、
迫力緊張感満載です。

というのも、サメ映画と言えば、
メジャーなものでJAWSやディープ・ブルー
だと思いますが、
当時の映像は古く感じてしまいます!

それでも人気がありますが、
「ロスト・バケーション」はかなり、
映像も進化しているので、
次世代のサメ映画を担います。

サメの動きであったり、
水中の撮影がかなり綺麗に
映っていると思います!!

映画「ロスト・バケーション」出演する「ブレイク・ライヴリー」

監督曰く、撮影方法にこだわりがあるらしく、
ブレイクと同じ目線でサメを登場させることが
重要だと考えていたそうです。

つまり、ナンシーがサメを見えていないなら、
観客も見えることはなく、
ナンシーがサメを見えているなら、
観客も見えているようにし、

ナンシーと同じ心理を観客に
味合わせることが狙いだそうです!

それにより常にサメの存在感を感じさせ、
恐怖を味合わせようと考えていたそうです。

こういった監督のこだわりを
理解した上で見ると、
さらに楽しめると思います。

まだまだこの映画の見どころは多く、
・シチュエーションスリラー
・頭脳戦
こういった要素もあります!!

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シチュエーションスリラー


最近のシチュエーションスリラー映画で、
10 クローバーフィールド・レーン」が
ありますが、
これは、物理的に狭い空間に拘束
されるのでセオリー通りだと思います。

しかし、「ロスト・バケーション」の場合は、
岸からたった200m離れた岩礁に留まり、
海の特定の部分に心理的に拘束されます。

海なので開放的な場所でありますが、
心理的には閉鎖されていて、
抜け出したいが抜け出せない恐怖感、
シチュエーションスリラーを感じられます。

イメージでは「127時間」に近いですが、
物理的に動くことはできないので、
セオリー通りに感じます。

しかし、「ロスト・バケーション」の場合は、
物理的には、移動しようと思えば、
移動できるはずです。

こういった新しいシチュエーションスリラーは
この「ロスト・バケーション」だけです。
かなり、ドキドキします!!

頭脳戦


ヒロイン「ナンシー」が医大生
ということあり、
なかなか頭が切れます。

そして、応急処置を行う際も、
代替品で治療しちゃいます。
ここは設定が幸いしました。

というのも、監督曰くブレイク自身、
賢く機転が利くので、
本作にもブレイクの良さを活かせると
思っていたそうです。

さらに、最大の頭脳戦として、
サメの周回パターンを分析
していたところですね。

サメの動きを分析するナンシー

サメの習性なのか個体差なのか
分かりませんが、
サメの動きを予想した上で、

考えて行動していた姿が、
女性でカッコいいというイメージを
演出されているのも見どころですね!!

知恵を絞って生き残る、
サバイバル能力を問われる

完全に新しい映画です!!


まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

サメ映画で有名なものは、
JAWSやディープ・ブルーですが、

他の作品になるとB級が多いので、
メジャータイトルは数少いです。

しかも、古くから人気のあるJAWSは
いかんせん映像が古いです。

今回の「ロスト・バケーション」の場合は、
本格派サメ映画で、

映像も最新で実話かのように、
作り込まれています。
エンドロール後にはフィクションと
書かれていましたが...

最近流行ってきている
シチュエーションスリラーですが、
密閉された空間で用いられるのが
セオリーなんですが、

開放的な場所で用いられる
すごさを感じます!