2016年8月30日火曜日

映画おすすめ!リブート版!ゴーストバスターズの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

映画「ゴーストバスターズ」(2016年)の
評価をご紹介します。

映画「ゴーストバスターズ」の半券とパンフレット

前作からのファンの皆様からは、
酷評となっている模様ですが、

それもそのはずですね。
ゴーストバスターズのチームは
女性4人と新規のチームで、
全くの別物だからですね!

前作の「ゴーストバスターズ」(無印)を
見たうえでの評価となりますが、
個人的には別物だとしても、

キャストが素晴らしく、
さらにコメディチックに仕上がり、
すごく魅力的だと感じました!

無印が公開されたのが、
30年前ということもあり、
これからのファンは若い世代に
シフトしていくと思いますので、

リブート版で若い世代の
ファンを獲得する狙いが
評価を両極化しますね。

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「ゴーストバスターズ」(2016年)

気になるのは前作との
関連性ですが、
結論から申しますと、
ほぼほぼ関係ありません。

ゴーストバスターズという
世界観を知るという意味では、
前作を見てもいいかも知れません!

映画「ゴーストバスターズ」

元々、「ゴーストバスターズ3」として
制作されていたそうですが、

リブート版の作品となり、
全くの新しい
「ゴーストバスターズ」となりました。

今回は、ゴーストバスターズは
新しいチームとして結成し、
女性4人組の構成となり、
新たなる出発を迎えました。

あらすじ


コロンビア大学の物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は、旧友アビー(メリッサ・マッカーシー)が自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアン(ケイト・マッキノン)と共に喜ぶものの、それぞれ大学を解雇されてしまう。行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、超常現象の調査会社を立ち上げるが……。

評価


30年前の無印とは違って、
やはり映像が進化しているので、
ゴーストのリアリティが凄いですね!

無印ではビビらせる要素は
あまり感じられませんでしたが、
今作はゴーストというタイトルの通り、
多少、驚かせる要素はありました。

内容的には薄くありますが、
その代わり笑いの要素で
カバーされています。
むしろ、コメディ映画として
見たほうがいいかも知れません。

総合的に無印と比較して、
映像コメディ仕掛け
全ての要素が進化しています。

映画「ゴーストバスターズ」

無印がダメなわけではなく、
シンプルなのが良い、
ということもあります。

例えば、インデペンデンス・デイの
時もそうでしたが、
20年越しに新作が出ました。

リサージェンスは映像は凄いですが、
前作の方がシンプルでグッときました。
インデペンデンス・デイの場合は、
無印版が好きですね。

このように前作と新作で
評価が分かれる作品ですが、
ゴーストバスターズの場合、
リブート版の今作が好きです!

少し余談にはなりますが、
ゴーストバスターズのチームが
4人全て女性で、
受付が男性一人という、
フェミニズムを象徴している様でした。

元々「ゴーストバスターズ3」として
予定されていた時は、
メンズチームだったみたいです。

これを叩く人もいれば、
共感する人もいるでしょう。
個人的にはどちらでも構いません。

スポンサードリンク

エンドロール後(ネタバレ)


エンドロール自体が
すごく楽しめる作りで、
ダンスが最高でした!!

コメディ映画特有の、
ちょっとした映像があります。

単純にエンドロールに
スタッフロールが流れるもの
じゃないのでエンドロールが
終わるまで楽しめます!!

映画「ゴーストバスターズ」

エンドロール後には、
続編を示唆するような、
描写がありました!!

最後、パティがゴーストの声を
録音できる機械を再生していると、
何か言っている声を聴いていました。

確実に続編があるとは
言い切ることはできませんが、

リブート版ということもあり、
アメイジングスパイダーマンの様に
シリーズ化する可能性もあります。

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

前作の「ゴーストバスターズ」(無印)を
見ての評価となりますが、
かなり笑える作品でした!

知っている人が出ているのも、
面白さを引き立てる要因ですね。

かのマイティ・ソーで有名な、
クリス・ヘムズワースがダメ男で
出演されていたのがミソでした。

映画「ゴーストバスターズ」

ダメ男の割に筋肉ムキムキなのも
シュールな仕上がりです。

女性メンバーのみのチームで、
心もたない感じはしますが、
メンバーの個性が生かされ、
引け目を感じさせませんでした。

また、前作のゴーストバスターズが
好きな方もたくさんいらっしゃって、
前作が好きな方にとっては、
酷評になっている模様です。

今作はリブート版ですので、
違う作品として楽しんでは
いかがでしょうか??