2016年8月21日日曜日

映画おすすめ!才能が無い天才!ワンチャンスの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します。

今回は、映画「ワンチャンス」の
評価をご紹介します。

映画「ワンチャンス」のジャケット

伝説のイギリスのオーディション番組に
出演し優勝した、ある男のお話です。

彼のバックグラウンドを知ったとき、
共感を覚えるはずです!!

そして、実話です!!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「ワンチャンス

パバロッティという
オペラ歌手憧れ続け、

幼少期からオペラ歌手に
なりたいと思い続けた、
ポール・ポッツという男。

映画「ワンチャンス」

幾多の困難が待ち受けていて、
数々の挫折を体験しました!

実際、パバロッティの前で歌い、
君はオペラに向いていないと、
断言されていました!

オーディションの場で優勝したのは、
オペラとポップスを融合させた、
派生形のジャンルで認められた
ということなのでしょうか!

また、オペラ歌手になりたいと
思い続ける理由は?

そんな彼の人生において、
オペラの存在はなんなのか?

あらすじ


子どもの頃から典型的ないじめられっ子のポール・ポッツ(ジェームズ・コーデン)は、引っ込み思案で今ひとつな容姿のケータイ販売員。何をやってもうまくいかない彼の誰にも言えない夢は、オペラ歌手になることだった。挫折の繰り返しに自信をなくしつつも周囲の励ましに支えられながら、最後の挑戦としてオーディション番組に挑む。

評価


ケータイ販売員がイギリスの
ブリテンズ・ゴット・タレントに出演し、
優勝を果たすお話です。

これを聞いただけでは、
彼はすごい才能に溢れ、
カリスマ性の高い人物だと、
イメージするかもしれません。

これは、番組上から分かる
表面上の情報にすぎません。

この映画はオーディションに
出演するまでの彼の
人生の背景が語られます。

映画「ワンチャンス」

一つ、ほかの映画とは違う、
一味違った語られ方でした。
それが個人的にかなり共感を覚え、
心を打たれました!

よくスターになっている方で、
幼少期にトラウマがあった、
いじめられていた、
片親で育った、
パッとしなかった等、
最近では語られるようになりました。

最近では主流なので、
こういう背景を知ったところで、
あまり衝撃を受けませんし、
共感レベルも低くなりつつあります。

しかし、「ワンチャンス」の場合は、
こういう背景は当たり前。

それに加えて彼自身、
自分の歌声に自信を持てず、
いつも何をやっても上手くいかないと
語っています。

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それでも彼はなぜ歌い続ける?
なぜ?という問いが、
この映画の伝えたい内容です。

世の中求められるものは、
スーパーマンのような人物を
求められはしますが、

実際スーパーマンは数少なく、
普通の人もたくさんいます。

そういった世の中で、
才能がなくても、
自身がなくても、

生きていくことはできるし、
チャンスがあることを知らされ、
すごく勇気のくれる映画です!

このように文で伝えるより、
ご覧いただいた方が、
直観的に理解できます!!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

余談にはなりますが、
イギリスのオーディション番組、
ブリテンズ・ゴット・タレントの
初代の優勝者はなんと、
ポール・ポッツでした!!

海外のオーディションって
ほんと凄いですよね。

本当に素人の人が、
本当にテレビの前で行われる。

しかも、チャンスの数が、
多いのも特徴ですね。

映画「ワンチャンス」

この映画は感動系の実話の内容で、
一味違った印象がありました。

言葉にできない感覚的な、
何かが勇気をくれました。

日々、何をやっても上手くいかない方、
自信を持てない方は、
かなり共感しやすくハマると思います。

テレビの画面からは分からない一面が
実はこんな背景があったとは、
思いませんでした!!
間違いなく傑作です!!