2016年8月14日日曜日

映画おすすめ!ゾンビホラーでも笑える!ゾンビランドの評価!

はじめまして
橋本浩幸と申します!

今回は、映画「ゾンビランド」の
評価をご紹介します。

映画「ゾンビランド」のDVDラベル

ゾンビ映画の代表作は、
「バイオハザード」ですが、

当作品は、コメディ要素が強く、
コメディゾンビの中では、
代表作と思っています!!

ビビりながら見るのではなく、
楽しみながら見る映画です!!

目次


  1. はじめに
  2. 評価
  3. まとめ

はじめに


映画「ゾンビランド

オーソドックスなゾンビ映画は、
ホラー要素が強く、
ビビりながら見ますが、

「ゾンビランド」は、
ゾンビ要素にコメディを足した、
異色のゾンビ映画となります。

映画「ゾンビランド」のコロンバスとタラハシー

余談で、ゾンビ要素に別の
エッセンスを足した作品も
増えてきています!!

ゾンビ要素に人間ドラマを足した、
「ウォーキング・デッド」という海外ドラマが
すごく人気です。。

あらすじ


人類の大半が人食いゾンビと化した世界で、引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、ゾンビの世界で生き残るためのルールを作り、それを実践して生き延びてきた。故郷へ向かう旅の途中、屈強な男タラハシー(ウディ・ハレルソン)、したたかな姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)に出会い、ゾンビがいないとうわさされる遊園地を目指してサバイバルの旅を続ける。

評価


ホラーが怖くて苦手という方にも、
優しく作られています。

というのも、グロ表現が
ふんだんに使用されたり、
エクソシストのように悪魔要素が
強かったりするからですね!!

「ゾンビランド」は怖さを感じさせることなく、
コメディとしても楽しめます。
その点は、評価が高いですね!!

映画「ゾンビランド」

他方、内容としては、
ミステリーの様に深い内容が
あるわけではなく、

ゾンビと化した街での普段の日常や、
青春を描いた内容です。

そんな日常の中、ゾンビと化した町で、
自分が生き残る術を身に着け、
自分の守っているルールに基づいて、
生き延びていくお話です。

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従来、一人で生活し、
ルールが絶対というポリシーで
生きていました。

しかし、仲間と出会い生活を
共にすることで、
ルールを曲げないといけない
場面が出てきました。

仲間と一緒に生きていくには、
ルールを柔軟に解釈する
バランスが大事なことを理解し、

仲間と一緒に生き残るために、
ルールを変えることを学びました。

ルールを変えた背景には、
もちろんルールを変えることは、
自分にとって危険であります。

危険だと分かっているけれども、
仲間と過ごす楽しさを実感したから、
ということでしょうか!!
いいお話でした!

まとめ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

普段はホラーはあまり見ないですが、
コメディタッチで描かれていると知り、
興味を持ちました。

映画「ゾンビランド」

ゾンビ類の作品で、
怖いのが前提かと思われます。

「ゾンビランド」のように、
コメディとしても楽しめる作品は
珍しいのではないでしょうか?

ホラーは怖くて苦手という方、
グロいのは苦手という方、
内容はほぼコメディです!!

いい意味で不思議な映画で、
超おすすめの作品です!!